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ステップ6-1 ToDoリスト(タスク)の詳しい書き方

サムネイルデイリーページ1 ToDoリストには今日しなきゃいけないこと、今日したいなーと思っている事を書き込んでいきます。そしてToDoリストの一番上の欄には「計画立案」と記入します。これは決まり事です。

今日一日の計画立案には15分かけてください。15分かけてToDoリストを埋めていくということですね。

例として以下の画像を見て下さい。サンプルがあったほうがイメージしやすいでしょう。今日やらなきゃいけないこと、やりたいことが書いてあります。

項目を書いたら、次は超重要な優先順位のつけかたについてです!   クリックして拡大→

超重要!優先順位のつけかた

7つの習慣の第3の習慣にも書いてありますが、ここでの優先順位の付け方でその後の人生が大きくかわってくるでしょう。決め方はグラフ化してあります。図を見て下さい。

優先順位のマトリクス1
縦が「重要度」を表しており、大事な用事ほど↑になります。
横は「緊急度」を表しており、急ぎの用事ほど←に行きます。

重要で緊急の用事はAの領域になりますね。重要だけど緊急じゃない場合はB、重要じゃないけど緊急の用事はC、重要でも緊急でもないどーでもいい用事はDになります。

書きだしたToDoリストはこれらのABCのどこかに分類されるわけですね。Dが多い人(たとえば目的もなくテレビのバラエティ番組ばかり見てる人)は自分の目的を失い何も目標を叶える事ができない人になります。

参考までにA,B,Cにはどういったものがあるのかを見てみましょう

優先順位のマトリクス1

A領域はもはややらないとヤバイのがAです。
例えば取引先との約束とか、期限が迫った水道料金の支払いとか、お客さんへの納品とか、超重要で今日やらないといけないことがA領域になります。

B領域は重要だけど緊急ではないものです。
例えば1日1杯の野菜ジュースを飲むとか、1日15分のランニングとか、将来独立するための資格の勉強とか、週末起業とか、家族揃っての食事とか、株や為替の勉強とか、急ぎではないけどやったほうがいいことがB領域になります。

C領域は重要じゃなくて緊急なことです。
例えば今かかってきた電話に出る事とか、レンタルDVDの返却とかです。

物事を成し遂げている人、目標を達成している人の特徴とは?

彼らの共通点として「B」領域をやる量が多いということです。「A」はやらないとヤバイことですから、誰でもやるんですよね。「B」は急ぎじゃないからやらない人が多いんです。実はBがあなたの夢や目標から落とし込まれた日々の日課であることが多いわけです。だからBを毎日コツコツこなせる人が目標を叶えて行く人なのです。

駄目なひとは自分の人生がCに振り回されます。どうでもいい付き合いとか、メールの往復とか、かかって来た電話で長電話とか・・・特に電話やメールというのは元々自分のToDoリストには無かったものですから、電話は取らない。後で時間があるときに折り返せばOKです。

優先順位が決まったらToDoリストに書き込んでいく

サムネイルデイリーページ2 画像を見てもらったらわかりやすいでしょう。先ほどの例にA,B,Cを書き入れて行きました。計画立案は必ず「A」になる決まりです。そしてA,B,Cの右側に数字が記入されています。これはやる順番の目安を書き込んだものです。必ずこの順番にこなさなきゃいけない訳じゃなくて目安なのでAとBの順番に出来る事からやりましょう。

※重要なのは「B」をやらないといずれその「B」が「A」に変化しますよ、という事です。運動(B)をせずに毎日食べたいだけ食べてきた人は数年後に肥満・糖尿病の恐れが発症し、食事制限や運動することが「A」になってしまうわけです。

家族との関係「B」をないがしろにして仕事に打ち込みすぎたサラリーマン男性は定年後に修復不可能な関係になってたりするわけです。

本当に叶えたいライフスタイルのために今日一日何しよっかな~というのを真剣に考え、実行しましょう!

タイムスケジュールも書く

ToDoリストの右側にタイムスケジュール欄があります。こちらにその日の何時にこれこれの作業をしよう、という目安を書き込んでおくとわかりやすいでしょう。

次は、ToDoリストのチェックの仕方を解説します。こちらの記事からどうぞ。

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