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ステップ1 フランクリン手帳とは誰が作ったの?

そもそもフランクリン手帳って何なのか?を知っておかないといけませんね。知ってなくても構わないんですけど、面白いエピソードがあるのでどうぞご覧ください。

1700年代、アメリカにベンジャミン・フランクリンさんというかたがいてこの方が作った手帳だから「フランクリン手帳」という名前がついているんですね。では、そもそもこの方は何者なのでしょうか。

フランクリンさんはアメリカ100ドル札の顔の人で、アメリカの父と呼ばれた人です。だからアメリカ人なら知らない人は居ないかも。

アメリカ100ドル紙幣

人生で色んなことを成し遂げてる方なんですけど、1つは印刷業として成功を収めています!

それから気象学者として凧を用いて雷が電気であるということを立証した人でもあり、それで発明家としても有名。避雷針を発明しちゃいました! なのでいまでも彼の功績が世界中のマンションや建物に立っているわけですね。

それからアメリカ初の図書館を作った人でもあります。彼の図書館をモデルとして全米に図書館が立つようになりました。そしてその後は政治家としてアメリカの独立運動に大きく貢献した人なんですよ。

何故、彼は1度の人生でこれだけ多くのことを成し遂げたのでしょうか。普通の人なら何も成し遂げることが出来ず平凡な人生を送っていくだけなのに・・・それがこの人が考えたシステム手帳の「ライフプランの作成方法」があったからということですね。

そして手帳はフランクリン手帳と名付けられて今現在も世界中で使われています。ハイクラスの人、エグゼクティブな人、実業家など、世界中の成功者から最も使われている手帳と言われているんですよ。

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